NO.22
平成25年
(2013)
8月号
家庭ごみ
戸別収集
・
有料化
特集号
発行/東京都立川市 編集/環境下水道部ごみ対策課(〒190-0034)立川市西砂町4丁目77番地の1 ☎042-531-0950・531-5518
平成25年11月1日(金)
から
「家庭ごみ戸別収集・有料化」
を
実施します!
「家庭ごみ戸別収集・有料化」出前説明会のお知らせ
立川市では、清掃工場の移転問題や二ツ塚最終処分場の延命化、
循環型社会の形成を目的とし、ごみの減量に取り組んでまいりました。
今後、今まで以上のごみ減量を達成するため、
家庭ごみの戸別収集と「燃やせるごみ」と「燃やせないごみ」の有料化を
平成25年11月1日から実施いたします。ご理解とご協力をお願いいたします。
燃やせるごみ
専用袋
(有料)
生ごみや資源にならな い紙等の燃やせるごみ は黄色の有料指定収 集袋で出してください。
燃やせないごみ
専用袋
(有料)
せともの、ガラスやゴム 製品等の燃やせない ごみは緑色の有料指 定収集袋で出してくだ さい。
有料指定収集袋について
●有料指定収集袋の料金【1組(10枚)あたり】具体的な資源とごみの出し方は次のページをご覧下さい。
有料指定収集袋はスーパーマーケットやコ ンビニエンスストア、小売店等で購入できま す。取扱店は隣接する他市の店舗等も含 め、市民の皆さんが購入しやすいよう配置い たします。
制度説明会の様子▶
再生紙を使用しています
市では今年の6月から7月にかけ、市内各施設で26回、「家庭ごみ戸別収 集・有料化」制度説明会を開催しました。11月以降のごみの出し方を市民の 皆さんにご理解いただくため、8月以降も皆さんのご要望に応じて市内各所 へ市職員が伺い、説明会を開催します。対象はおおむね5人以上の市民で 構成するグループです。なお、会場の確保は各団体などでお願いします。 市 の施設を会場とする場合は、空き状況を確認の上予約していただき、ごみ減 量推進課にご連絡ください。施設使用料が減免となるよう手続きを行いま す。一度お支払いになった施設使用料の還付はできませんので、必ず事前 にご連絡をお願いします。
ボ ラ ン テ ィ ア 袋 制 度 に つ い て
市では、家庭ごみ戸別収集・有料化の実施とあわせて、自治会又は個人等が
ボランティア活動として周辺清掃等で収集したごみを排出するための、ボランティ
ア袋を配布します。ボランティア袋の登録申請書は下記の施設で配布と受付を
行っています。
●ボランティア袋制度とは…
市では家庭ごみ戸別収集・有料化実施にあわせ、自治会等の各種団体又は個人がボランティア活動と して道路や公園等の公共施設を清掃した際、現在と変わらずに無料でごみを出すことができるよう、
ボランティア袋を作製します。ボランティア袋は「燃やせるごみ」と「燃やせないごみ等」の2種類を用意します。 ボランティア袋の交付をうけるためには、団体又は個人にて事前に登録をしていただきます。
※①落ち葉や雑草等は有料化実施後も無料で収集しますので、現在と変わらない方法で出すことができます。 ※②ボランティア袋には地域のお祭り等のイベントで出たごみを入れることはできません。
●申請書配布場所・提出先
※ボランティア袋登録申請書を受付後、記載内容の確認のため、申込者へ電話で連絡を行います。 申請書を提出された日にボランティア袋をお渡しすることはできません。
減免制度について
下記の条件に該当する世帯について、一定枚数の指定袋を交 付いたします。該当する世帯でまだ申請がお済でない方は、下記 の場所へ申請書の提出をお願いします。
※複数の要件を満たしていても、重複しての交付はできません。
●減免制度該当要件
①生活保護法による生活保護を受けている世帯 ②中国残留邦人等支援法の支給を受けている世帯
③児童扶養手当または特別児童扶養手当を受給している世帯 ④老齢福祉年金受給世帯
⑤身体障害者手帳1・2級をお持ちの方のいる世帯 ⑥愛の手帳1・2度をお持ちの方のいる世帯
⑦精神障害者手帳1・2級をお持ちの方のいる世帯 ⑧要介護4・5の認定を受けている方のいる世帯
※⑤∼⑧は世帯全員が市民税非課税であることが条件となります。
●減免申請書配布場所・提出先
◆立川市役所(環境対策課・子育て推進課・障害福祉課・ 高齢福祉課・生活福祉課・介護保険課)
◆総合リサイクルセンター(ごみ減量推進課・ごみ対策課) ※申請書は市役所総合案内(受付)にも置いています。
ごみ出し支援事業について
集合住宅の上層階等にお住まいで、下記の条件に該当し、ご み出しが困難なひとり暮らしの方等を対象に、ごみ出し支援事業を 開始します。住居の入口前からごみの排出の場所までごみ出しの 支援を行い、併せて声掛けなどで安否確認も行います。
●ごみ出し支援事業該当要件
①要介護状態区分が要介護3から要介護5までのいずれかである 方のみで構成される世帯。
②身体障害者手帳の程度が1級又は 2級である方のみで構成される世帯。
③精神障害者手帳の程度が1級で ある方のみで構成される世帯。
●ごみ出し支援事業申請書配布場所・提出先
◆立川市役所(環境対策課・障害福祉課・高齢福祉課・ 介護保険課)◆総合リサイクルセンター(ごみ減量推進課・ごみ対策課) ※申請書は市役所総合案内(受付)にも置いています。
制度に関するご質問やご不明な点のお問い合わせは
ごみ減量推進課・ごみ対策課
523−2111
(内線6755・6751)
燃やせるごみの出し方
燃やせないごみの出し方
800円 800円 40ℓ(大)
400円 400円 20ℓ(中)
200円 200円 10ℓ(小)
100円 100円 5ℓ(特小)
燃やせないごみ 燃やせるごみ 名 称 所 在 地
立川市環境下水道部環境対策課 立川市泉町1156番地の9 市役所2階
立川市環境下水道部ごみ対策課 立川市西砂町4-77-1 総合リサイクルセンター3階
立川市環境下水道部清掃事務所 立川市若葉町4-11-19 清掃工場3階
立川市教育委員会事務局
教育部生涯学習推進センター ファーレ立川センタースクエアビル4階立川市曙町2-36-2
立川市柴崎学習館 立川市柴崎町1-1-43
名 称 所 在 地
立川市砂川学習館 立川市砂川町1-52-7
立川市西砂学習館 立川市西砂町6-12-10
立川市高松学習館 立川市高松町3-22-5
立川市幸学習館 立川市幸町2-1-3
集合
住宅
集合
住宅
戸建
て
住宅
戸建
て
住宅
おむつ
有害ごみ
有 料
有 料
「家庭ごみ戸別収集・有料化」実施後の資源とごみの出し方
今までのごみの出し方
びん・缶はリサイクルポスト、それ以外の資源と ごみは集積所に出していただいておりました。
今までのごみの出し方
びん・缶はリサイクルポスト、それ以外の資源と ごみは集積所に出していただいておりました。
資源とごみは以下のようにして
まとめてお出しください
ひもで束ねて ひもで束ねて
かご等に入れて(中身のみ回収)
戸別収集になるとこう変わります
平成25年11月以降はこう変わります
これから
は・・・ これからは・・・
すべての資源とごみを 道路に面した自宅敷地内 に出してください。
集積所は原則、継続利用していただきます。 燃やせるごみ・燃やせないごみは有料の 指定収集袋を使って出してください。
戸別収集変更後の資源とごみの
排出場所について
道路に面した自宅敷地内にごみを出していただきま す。自宅敷地内にごみを出すことが困難な方は個別 にご相談し、排出場所を決定します。
※図の がごみの排出場所になります。
家屋
主要道路
家屋
家屋 家屋
戸別収集変更後の資源とごみの
排出場所について
従来から使用している集積所を引き続き使用して いただき、集合住宅ごとに調整します。
図の がごみの排出場所になります。
※集積所が無い場合は敷地内に集積場所を確保していただく必要があります。
自治会又は個人等がボランティア活動として周辺清掃等で収集したごみは、無料で配布するボランティア袋を使用
して出すことができます。申請方法等は裏のページをご参照ください。
集合住宅 専用排出場所
←無ければ道路際の 指定場所
び ん
燃やせるごみ
かご等に入れて(中身のみ回収)
缶
長さ50㎝に切り、ひもで束ねて
※業者がせん定したものは除きます。 ※業者が集めたものは除きます。
びん・缶
黄色の有料指定収集袋に入れて
雑誌・本・雑紙
段ボール・茶色紙
新聞・折込チラシ
洗って 乾かしてから ひもで束ねて
牛乳等紙パック
ボランティア 清 掃 で 出 たご み 等 に つ い て
本類はひもで束ねて 雑紙は袋に入れるか ひもで束ねて
燃やせないごみ
緑色の有料指定収集袋に入れて
古 布
洗濯してから透明又は半透明の袋に入れて
紙おむつについて
せん定枝
(家庭から出たもの)落ち葉・雑草
(家庭から出たもの)一般のご家庭から排出されるお むつは、無料で収集します。透明又は半 透明の袋に、「おむつ」と書いて燃やせ るごみの日に出してください。袋にはお むつのみを入れて出してください。
有害ごみ
透明又は半透明の袋に 「有害ごみ」と書いて
ペットボトル
透明又は半透明の袋に入れて
プラスチック
透明又は半透明の袋に入れて
透明又は半透明の袋に入れて袋 に入らないものは束ねて燃やせるご みの日に
びん・缶は分別して、必ず収集日に集 積所に備え付けられた容器に 袋に入れずに出してください。
※びん、缶の容器は各集合住宅 ごとに用意していただきますが、 びん・缶の容器が必要な場合は 市にご相談ください。
詳細は10月上旬に配布予定の新しい
「資源とごみの分別ハンドブック」
「資源とごみの収集カレンダー」
NO.22
平成25年
(2013)
8月号
家庭ごみ
戸別収集
・
有料化
特集号
発行/東京都立川市 編集/環境下水道部ごみ対策課(〒190-0034)立川市西砂町4丁目77番地の1 ☎042-531-0950・531-5518
平成25年11月1日(金)
から
「家庭ごみ戸別収集・有料化」
を
実施します!
「家庭ごみ戸別収集・有料化」出前説明会のお知らせ
立川市では、清掃工場の移転問題や二ツ塚最終処分場の延命化、
循環型社会の形成を目的とし、ごみの減量に取り組んでまいりました。
今後、今まで以上のごみ減量を達成するため、
家庭ごみの戸別収集と「燃やせるごみ」と「燃やせないごみ」の有料化を
平成25年11月1日から実施いたします。ご理解とご協力をお願いいたします。
燃やせるごみ
専用袋
(有料)
生ごみや資源にならな い紙等の燃やせるごみ は黄色の有料指定収 集袋で出してください。
燃やせないごみ
専用袋
(有料)
せともの、ガラスやゴム 製品等の燃やせない ごみは緑色の有料指 定収集袋で出してくだ さい。
有料指定収集袋について
●有料指定収集袋の料金【1組(10枚)あたり】具体的な資源とごみの出し方は次のページをご覧下さい。
有料指定収集袋はスーパーマーケットやコ ンビニエンスストア、小売店等で購入できま す。取扱店は隣接する他市の店舗等も含 め、市民の皆さんが購入しやすいよう配置い たします。
制度説明会の様子▶
再生紙を使用しています
市では今年の6月から7月にかけ、市内各施設で26回、「家庭ごみ戸別収 集・有料化」制度説明会を開催しました。11月以降のごみの出し方を市民の 皆さんにご理解いただくため、8月以降も皆さんのご要望に応じて市内各所 へ市職員が伺い、説明会を開催します。対象はおおむね5人以上の市民で 構成するグループです。なお、会場の確保は各団体などでお願いします。 市 の施設を会場とする場合は、空き状況を確認の上予約していただき、ごみ減 量推進課にご連絡ください。施設使用料が減免となるよう手続きを行いま す。一度お支払いになった施設使用料の還付はできませんので、必ず事前 にご連絡をお願いします。
ボ ラ ン テ ィ ア 袋 制 度 に つ い て
市では、家庭ごみ戸別収集・有料化の実施とあわせて、自治会又は個人等が
ボランティア活動として周辺清掃等で収集したごみを排出するための、ボランティ
ア袋を配布します。ボランティア袋の登録申請書は下記の施設で配布と受付を
行っています。
●ボランティア袋制度とは…
市では家庭ごみ戸別収集・有料化実施にあわせ、自治会等の各種団体又は個人がボランティア活動と して道路や公園等の公共施設を清掃した際、現在と変わらずに無料でごみを出すことができるよう、
ボランティア袋を作製します。ボランティア袋は「燃やせるごみ」と「燃やせないごみ等」の2種類を用意します。 ボランティア袋の交付をうけるためには、団体又は個人にて事前に登録をしていただきます。
※①落ち葉や雑草等は有料化実施後も無料で収集しますので、現在と変わらない方法で出すことができます。 ※②ボランティア袋には地域のお祭り等のイベントで出たごみを入れることはできません。
●申請書配布場所・提出先
※ボランティア袋登録申請書を受付後、記載内容の確認のため、申込者へ電話で連絡を行います。 申請書を提出された日にボランティア袋をお渡しすることはできません。
減免制度について
下記の条件に該当する世帯について、一定枚数の指定袋を交 付いたします。該当する世帯でまだ申請がお済でない方は、下記 の場所へ申請書の提出をお願いします。
※複数の要件を満たしていても、重複しての交付はできません。
●減免制度該当要件
①生活保護法による生活保護を受けている世帯 ②中国残留邦人等支援法の支給を受けている世帯
③児童扶養手当または特別児童扶養手当を受給している世帯 ④老齢福祉年金受給世帯
⑤身体障害者手帳1・2級をお持ちの方のいる世帯 ⑥愛の手帳1・2度をお持ちの方のいる世帯
⑦精神障害者手帳1・2級をお持ちの方のいる世帯 ⑧要介護4・5の認定を受けている方のいる世帯
※⑤∼⑧は世帯全員が市民税非課税であることが条件となります。
●減免申請書配布場所・提出先
◆立川市役所(環境対策課・子育て推進課・障害福祉課・ 高齢福祉課・生活福祉課・介護保険課)
◆総合リサイクルセンター(ごみ減量推進課・ごみ対策課) ※申請書は市役所総合案内(受付)にも置いています。
ごみ出し支援事業について
集合住宅の上層階等にお住まいで、下記の条件に該当し、ご み出しが困難なひとり暮らしの方等を対象に、ごみ出し支援事業を 開始します。住居の入口前からごみの排出の場所までごみ出しの 支援を行い、併せて声掛けなどで安否確認も行います。
●ごみ出し支援事業該当要件
①要介護状態区分が要介護3から要介護5までのいずれかである 方のみで構成される世帯。
②身体障害者手帳の程度が1級又は 2級である方のみで構成される世帯。
③精神障害者手帳の程度が1級で ある方のみで構成される世帯。
●ごみ出し支援事業申請書配布場所・提出先
◆立川市役所(環境対策課・障害福祉課・高齢福祉課・ 介護保険課)◆総合リサイクルセンター(ごみ減量推進課・ごみ対策課) ※申請書は市役所総合案内(受付)にも置いています。
制度に関するご質問やご不明な点のお問い合わせは
ごみ減量推進課・ごみ対策課
523−2111
(内線6755・6751)
燃やせるごみの出し方
燃やせないごみの出し方
800円 800円 40ℓ(大)
400円 400円 20ℓ(中)
200円 200円 10ℓ(小)
100円 100円 5ℓ(特小)
燃やせないごみ 燃やせるごみ 名 称 所 在 地
立川市環境下水道部環境対策課 立川市泉町1156番地の9 市役所2階
立川市環境下水道部ごみ対策課 立川市西砂町4-77-1 総合リサイクルセンター3階
立川市環境下水道部清掃事務所 立川市若葉町4-11-19 清掃工場3階
立川市教育委員会事務局
教育部生涯学習推進センター ファーレ立川センタースクエアビル4階立川市曙町2-36-2
立川市柴崎学習館 立川市柴崎町1-1-43
名 称 所 在 地
立川市砂川学習館 立川市砂川町1-52-7
立川市西砂学習館 立川市西砂町6-12-10
立川市高松学習館 立川市高松町3-22-5
立川市幸学習館 立川市幸町2-1-3